インフルエンザの特徴と感染を防ぐための予防グッズ

冬に空気が乾燥してくると注意が必要なのはインフルエンザです。
冬は風邪もひきやすいこともあり、症状の判断ができないこともあります。
インフルエンザの症状は、高熱があることが特徴的で、喉の痛みや咳などは風邪の症状と同様です。
特徴的な高熱は、インフルエンザの場合は発熱するとすぐに38度を越えます。特に、朝に38度以上の発熱がある場合は要注意です。
インフルエンザには1~2日の潜伏期間があり、発症する1日前から発症後5~7日程度は周りの人にうつす可能性があります。発症してから最初の3日間は最も感染力が強いです。
インフルエンザの検査は、綿棒で鼻の粘膜をこすり液体に浸して約15分程度で結果がわかりますが、発症後48時間までに検査を受けることが大切なことなので、感染を広げないためにも早期受診と早期治療開始が重要なことです。
インフルエンザを予防することも必要です。予防グッズにはマスクで、ウイルスの侵入を防ぐには一番知られています。マスクの着用は顎や鼻とマスクの間に隙間ができるとウイルスを完全に阻止ができません。着用の仕方も注意が必要です。また、顔にスプレーすることで口や鼻からのウイルス侵入を防ぐことができるものもあるため、マスクだけではなくこのようなスプレーを併用することも良い方法です。
会社などでの予防グッズは、加湿器です。会社のフロアーに置く加湿器や、個人の机に置くような小型な加湿器などを利用して湿度を保つことが必要です。
自宅で活用できる予防グッズは、帰宅後の手洗い用のハンドソープやうがい薬です。また、空気が乾燥すると喉の粘膜が弱くなり、インフルエンザのウイルスは感染しやすくなる特徴があるため、湿度を保つためにも自宅では温室時計などを準備することも良いことです。
体力が弱っていると感染しやすいため、十分な睡眠や栄養バランスのとれた食事で体力をつけることも必要です。